生きる技法
著者 安冨 歩(ヤストミ アユム)
- 2011年 12月22日発売
- 四六判、並製、187ページ
- 定価 1,500円+税
- ジャンル[人間論・エッセイ]
- ISBNコード 978-4-86228-055-8 C0095
【自立とは依存すること】
最初に「生きるための根本原理」を導入しておきます。それは―
【命題1-1】自立とは多くの人に依存することである。
人はどうしたら自由になれるか。幸福になれるか。自分自身の内奥の感覚に忠実にしたがうこと。
著者 安冨 歩(ヤストミ アユム)
著者 ジャン=ピエール・ルゴフ
訳者 渡名喜 庸哲(となき・ようてつ)
中村督 (なかむら・ただし)
現在に直面して
全体主義からいかなる教訓を引き出すべきか
他者への開放性とは何か
誤ったジレンマから逃れること
いかなる民主主義か
いかなる政治か
著者 西河内 靖泰
「図書館なんか使わないよっていう人に、図書館ってなんか面白そうだな、なんかいろいろやってるな、いろんな情報を発信してるなと思わせるとこでないといけないと思うんですよ。・・・リアルな図書館は、そこに来て、居心地よくなかったらだめなんです。本借りたら、もういらんから、とっとと帰れみたいな図書館運営していたら、そんな図書館いらんよっていう話になるに決まってるんですよ(西河内)」(本文より)
著者 山下良徳
私が本書を世に出そうと思った目的(動機)は、日本人を「丸暗記学習、丸暗記英語から解放したい」と思ったからです。そして英単語、とくに多義語については、この『核』のイメージを利用してマスターすることがその目的にかなう、ベストの方法論だと思いました。
――「まえがき」より
著者 ブルース・コウヴィル
編者 金原瑞人
あまり苦労しないで、英語の短編を楽しみたい人たちのために。
ちゃんとした日本語に訳してみたい人のために。
自分だけの翻訳を作りたい人のために。
著者 吉村 公宏
日本人が読むとそれほどわかりにくい英語ではないのに、英語圏のひとが読むと受け入れがたい書き方になっている。それはどうしてか。
さまざまな例を駆使して、何故そのようなことが起きるのかわかりやすく説明。鳩山前首相の論文「私の政治哲学」の逐次英訳版(HP版)も、英語圏の人にとってなぜわかりにくいのかを徹底解析。
著者 鄭昌鉉(チョン・チャンヒョン)
訳 佐藤 久(サトウ ヒサシ)
金正日は、巷間伝えられるような粗暴でプレイボーイ、たんに親の七光りによって金日成から権力を引き継いだのだろうか。はたして軍部をコントロールできているのか、北朝鮮国家は崩壊する危機にあるのか。
亡命した元労働党幹部のこれまでにない重要な証言を中心に、後継者としてきわめて思慮深い、周到に権力を掌握していった金正日の実像を明かし、北朝鮮崩壊説など西側メディアの伝える数々の偏見、誤解をただす。
また、後継者金正恩がかつての抗日遊撃隊関係者の第二世代、第三世代に支持され登場してきた権力基盤の確かさと今後の展望も明かされる。
韓国の北朝鮮研究者にもっとも評価されている必読書、その待望の日本語版。