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虫明元(著)
発行:青灯社
縦190mm  222ページ

価格 1,600 円+税   1,760 円(税込)


ISBN 978-4-86228-129-6
ISBN 13 9784862281296
ISBN 10h 4-86228-129-X
ISBN 10 486228129X
出版者記号 86228


書店発売日2024年1月30日

紹介
24時間、夜間も土日も往診する名医
「寂しい最期」「苦痛の最期」から「安心する最期」へ

◆著者はがんの終末期など重症度の高い患者を1500人以上診察し、年間250人以上のお看取りをしている在宅医。
◇がんの苦しみは病気以上に、放射線や抗がん剤の副作用などによる「治療の苦しみ」。不幸な終末期にしないためには。
◆抗がん剤から「麻薬」まで──薬とうまくつきあって、終末期を少しでも穏やかに。多くの患者や家族から「ありがとう」と言われる。
◇「めんどくさい患者」「納得できない家族」との付き合い方。
◆願わくば「枯れてゆくように」──老衰は、人生を生き切った「理想の死」。
◇「病院の冷たさ」から、介護体制を含めた在宅医療の満足感へ。
◆終末期を充実した時間にする取り組みや、さまざまなサービス、年金でまかなえる経費なども紹介。

「山中先生はキュア(治療)と同時に家族も含めたケアをしている...

紹介
これまでの日本外交・安全保障政策は「米国を喜ばすため」だった。
今こそ日本針路の羅針盤を―

欧州、イスラム圏では「米国離れ」が加速している。
「米軍が日本を守る」は幻想だ。
中国、ロシア、北朝鮮とは外交努力をすれば、武力攻撃を受けない。


【日本独自の安全保障政策のために】
・「核の傘はない」と思い知るべきである。
・「敵基地攻撃」論は相手国の圧倒的反撃能力と10倍返しを考慮したら成り立たない。
・台湾有事なら、沖縄や本土の基地、市街地が中国によって攻撃される可能性がある。
・ロシアには、「自分たちが脅かされている」と感じさせなければ、日本を軍事的に攻撃することはない。
・「北朝鮮の国家や指導者を排除する軍事行動に参画しない」と言えば、北朝鮮の軍事的脅威はなくなる。
・中国との台湾、尖閣問題は、過去の合意を守っていけば軍事紛争にはならない。


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