お知らせ

10月04日 英単語イメージハンドブック 10月4日発売
英単語イメージハンドブック  ついに登場! これ一冊にまとまった英語学習者の必携の本 冠詞、
09月24日 知・情・意の神経心理学 9月25日発売
知・情・意の神経心理学 著者は、脳損傷から心の世界を考える神経心理学の第一人者。情とはなにか
08月29日 「人はなぜレイプするのか」が朝日新聞書評に 8月17日
人はなぜレイプするのか〓進化生物学が解き明かす(ランディ・ソーンヒル、クレイグ・パーマー著)
08月26日 「よい子」が人を殺す 8月27日発売
「よい子」が人を殺す 〓なぜ「家庭内殺人」「無差別殺人」が続発するのか 先日の秋葉原通り魔事
06月13日 米国はいかにして世界経済を支配したか 6月13日発売
米国対外経済戦略のあゆみ 今日、国際資本取引の自由化と証券化は、サブプライムローン問題のよう
05月11日 万葉集百歌  5月11日発売
万葉集の新しい入門書誕生 万葉集から百の名歌を選びなおし、最新の研究成果をふまえて新たに読み
03月31日 日本人はどこまでバカになるのか  4月5日発売
日本人の頭脳が劣化していく 国際調査で日本人15歳の学力がさらに低下していることが判明した。
01月29日 日本経済 見捨てられる私たち 2月2日発売
目からウロコの日本経済の現状分析  ここ10年、経済格差が広がり、人々の暮らしがき
01月29日 遺伝子には何ができないか 1月31日発売
「遺伝子の世紀」の先を展望する 本書の表題『遺伝子には何ができないか』は、哲学者ドレイファス
12月31日 **書籍のご注文について**
当サイトでご案内している書籍は直接ご注文いただくか、版元ドットコムでご購入いただくことができ
11月24日 入門・哲学者シリーズ4 ハイデガー11月25日発売
すべてのものに贈られること:存在論   現実感の喪失を埋め合わせる哲学をハイデガーに求めた
11月24日 ホームページをリニューアルいたしました
ホームページをリニューアルいたしました。今後ともよろしくお願いいたします。  基本構成をそ

新刊のご案内

英単語イメージハンドブック

  

著者 大西泰斗/ポール・マクベイ

  • 2008年10月4日発売
  • 46版並製、271ページ
  • 定価 1,800円+税
  • ジャンル[語学・英語学]
  • ISBN978-4-86228-025-1 C1082

ついに登場! これ一冊にまとまった英語学習者の必携の本

冠詞、基本動詞、助動詞、前置詞など、基本語彙をどう身につけるかが英語能力を左右する。たくさんの日本語訳をもつそれぞれの基本単語を丸暗記しても際限がない。身にもつかない。どの単語にもある中心的な感触、イメージをつかむこと。それが英語上達の決め手だ。

英語界の鬼才・大西泰斗による「イメージの英語学習」。これまでさまざまな著書に分散していた基本語彙の重要イメージを一冊にまとめた待望の書。英語学習者の必携。

知・情・意の神経心理学

  

著者 山鳥 重

  • 2008年9月25日発売
  • 46版並製、237ページ
  • 定価 1,800円+税
  • ジャンル[脳科学・心理学]
  • ISBN978-4-86228-026-8 C1011

こころのかたちを捕える面白さ

こころの仕組みとはどのようなものか。感情と知と意志のあいだには、どのような関係があるのか。著者はこう考える。こころの生成は、身体起源と外界起源の未分化な経験である感情を土台にして、分化した経験である輪郭をもつ心像、知が立ち上がり、さらにこれらの感情や心像を制御する意志が出現する。こうした階層構造は、人類の祖先の中枢神経系の進化に対応し、こころはこの長い進化の歴史を瞬時になぞる独特の現象である――。

神経心理学の第一人者が、脳損傷の豊富な臨床体験をベースに、こころの仕組みに迫るチャレンジングな試み。

「よい子」が人を殺す~なぜ「家庭内殺人」「無差別殺人」が続発するのか

  「よい子」が人を殺す

著者 尾木直樹

  • 2008年8月28日発売
  • 46版並製、245ページ
  • 定価 1,800円+税
  • ジャンル[社会・教育]
  • ISBN978-4-86228-024-4 C1036

なぜアキハバラ無差別殺傷事件が発生したのか

先日の秋葉原通り魔事件のような、青少年による無差別殺人や家庭内殺人が続発している。犯人は、かつての非行少年ではなく、いずれも非行歴のない「よい子」、成績優秀だった若者というのが著しい特徴だ。
これらの原因はなにか。二極化する格差社会、「負け組」にならないよう、孤立したカプセル家族内の内圧が極限化した結果の親殺し、その怒りが社会に向かうと無差別殺人に至る。

これら若者殺人の背景、克服する道を、<格差社会><カプセル家族>や教育観・子ども観等の見直しのなかで考える。